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商品説明
ここ最近、いわゆる“轟音ギター・バンド”と呼べる人たちが増えている。昨年までのギター・ポップ物のフェードアウトと入れ替わるように出てきたこれらのバンド達…。
その代表格といえばPEALOUTでしょう。(そんなムーヴメントとは関係なく独自の世界を築いてきたdipや、COALTAR OF THE DEEPERSが久々に活動を活発化させたことにも注目!)
彼らのようにリリカルなメロディーと強烈なバンド・サウンド(凡百のハードコアも裸足で逃げ出すような爆音)を持ったサウンドが現在、注目を浴びている。
その、PEALOUTのメンバーがライヴを観て思わず“僕らももっとがんばらなくちゃね”と言ってしまったのがこの“SOAK”である。
SONIC YOUTH、DINOSOR.Jr.以降のギターバンドの要素を持ちながら、60年代〜70年代のバンドが持っていた独自のルーズさと、グルーヴ感。ニューヨーク・アンダーグラウンド・シーン(VELVET UNDERGROUND、パティ・スミス、etc...)からの影響を感じさせる硬質なビート感etc...といった要素が混沌と混ざり合いながら確固としたメロディーとサウンドがそこに存在する...。
それが“SOAK”という音楽なのだ。
そんな彼らを観た人は異口同音に“なんかうまく説明できないけど、他に聴いた事のない音だよね”という感想を口にする。
全く対照的なパーソナリティーを持つ3人が時にぶつかり合い、時に混ざり合いながら放たれるサウンドは、昨今のロックが少々忘れていた“自由”と“緊張感”に満たされている。
そして今回リリースされるファースト・マキシ・シングルはその彼らのプロローグにすぎないのだ。
トラックリスト
- Lost
- Ordinary
- The Slow Tide Of Time
- Timidman
- The Point (Inst.)