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商品説明
勝手にしやがれの11枚目となるフル・アルバム「パンドーラー」の発売が発表された。
ゲストミュージシャンにBRAHMANのフロントマンTOSHI-LOWがM-1「パンドーラーの匣」のゲストボーカルとして参加。
楽曲の持つメッセージ性が、より強い輝きを増す事に成功。
また、勝手にしやがれと公私ともに親交の深い、俳優のオダギリジョーが作曲を手がけたM-9「ゼチェ・プラジナイズド」は、ジャズに民謡のエッセンスを織り交ぜ、独特で幻想的な世界感を作りあげている。
勝手にしやがれのドラマー兼ボーカリストの武藤昭平曰く「震災以降、日本が抱えている問題を、架空の物語として13の曲達に吹き込んだ」という今作は、全編を通して、まるで映画を見ているかのようなスケール感と景色が見えてくる。
<勝手にしやがれ「パンドーラー」に寄せて~武藤昭平コメント~>
勝手にしやがれ渾身の、衝撃的な超問題作であり超名作。
2011年3月11日の震災以降、日本が抱えている問題を、架空の物語として13の曲達に吹き込みました。
開けてはいけないパンドーラーの匣を開けてしまったであろう我々、そして我々の今の技術では到底コントロールが出来ない、エネルギーの源になる物質の発見をしてしまった、そんな架空の博士の助手の告白から物語は始まります。
また、その物語を追いかけるにふさわしいサウンド。
トータル・コンプレッサーに頼らない、自然で迫力のあるハイクオリティーなサウンド作りにも成功しました。
まるで映画を見るような、そんな感覚でこのアルバムを、冒頭から最後の最後まで堪能してみて下さい。
そしてあなた方自身の考え方や行動に、少しでも影響を及ぼせられたら本望です。
武藤昭平(勝手にしやがれ)
トラックリスト
- パンドーラーの匣
- Dr. ベクレキュリー
- ネヴァー・トゥー・レイト
- カーン
- アイ・ラヴ・ユー・アゲイン
- 3×11
- 恐るべき子供たち
- タクシー・ソング
- ゼチェ・プラジナイズド
- シャイン・サンシャイン(アコースティック)
- パンドーラーの悩み
- ゴースト・タウン
- アーク