GVRH-004
現実と虚構の境目を表現しているその世界観と、広大無辺で深遠なスケール感とで、次世代ギター・ロック・バンドの中でもずば抜けたセンスと実力を感じずにいられません。ポップでありながらも、どこか切なく、モノトーンな風景が思い描かれるようなサウンドは、聴くものをどこか懐かしく暖かな未来へと誘ってくれるでしょう。